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そこそこ忙しいけど楽して生きたい

30代独身・脱社畜、ゆるく楽しく生きていきたい。やりたがりですぐ飽きる。いい年して自己都合で一人暮らしはじめてみたり、歯列矯正してみたり。ついでに会社辞めてみたりとか。

30代で歯列矯正、病院選びの体験談とチェックポイント

矯正治療をどこで受けるのか

私が30代で歯列矯正をはじめた理由などを語った前回の記事に引き続き、今回は病院選びについてのお話です!

技術的なことは専門家にお任せして、私からは現実的な視点での選び方をお伝えできればと思います!

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歯科医院のピックアップ

まず最初の段階として、気になる歯科医院のピックアップをしていきます。

大抵の場合「無料カウンセリング」を受けることができるので、ピックアップした歯科医院の中からいくつか行ってみて、比較することをおすすめします!

 

ピックアップする際のポイント

では、ピックアップするときのポイントです。

※まずは無料カウンセリングを受けるのを前提としていますので、最終的な細かいポイントは後述します。

 

求める優先順位について

まず、これから行う歯列矯正について、何を優先したいかを自分の中で決めておくと選びやすくなります。

 

例えば、

  • 手段は問わないから、とにかく美しくなりたいのか。
  • 多少の手間や費用ががかかっても良いから、バレずに矯正したいのか。
  • 着実に、確実に進めていきたいのか。
  • 病院に行く暇がないから、予約の取りやすさ最優先なのか。

 

などなど。まずはイメージしてみて下さい。

 

 

イメージ、できましたか?

 

 

では、ここから病院の種類についてみていきます。

 

病院の種類

実は矯正治療が受けられる病院にはいくつか種類があります。

 

歯列矯正専門の矯正歯科や、一般歯科医院でも矯正治療を行っている場合もあります。

その中でも、個人の開業医さんや、あらゆる治療に対応した大規模歯科医院などさまざま。

 

そのほか、大学病院の矯正歯科や、美しく見せることに特化した審美歯科など種類がたくさんwww

 

それぞれの特徴などは、専門分野の方の解説を読んで頂くほうが確実だと思いますので参考リンクをどうぞ!

矯正歯科まとめ | 失敗したくない!矯正歯科の正しい選び方を詳しくご紹介!

矯正歯科治療のドクター選びのポイント 矯正歯科・審美歯科 スマイルコンセプト 横浜ベイクリニック 喜地慶雅院長先生 | 矯正歯科ネット - 歯並び・かみ合わせを治療する矯正歯科の専門サイト

審美歯科と矯正歯科との違い | しのぶ歯科インプラントセンター

 

それぞれのおすすめ

で、これらを踏まえて先ほどの例に当てはめてみると、 

 

手段は問わないから、とにかく美しくなりたい

多少の手間がかかっても良いから、バレずに矯正したい

総合的な歯科治療を行っているある程度大規模なデンタルクリニックや、審美歯科であればセラミックやインプラントなど「美しく見せるための治療法」の選択肢が多い

 

着実に、確実に進めていきたい

→歯列矯正専門の先生にしっかり見てもらえる矯正歯科がおすすめ

 

病院に行く暇がないから、予約の取りやすさ最優先

大規模展開もしくは提携先の多いクリニック。場合によっては転勤などの場合に転院の選択肢を取りやすい

 

 ・・・こんな感じかな?

 

これらをもとに、例えば自宅の近く、職場の近く、中間地点・・・など通えそうな場所の病院を検索して、いくつかピックアップしてみるのが良いかと思います。

 

まだここで決定するわけではないので、とにかく全部行ってみる!というのも有りかと思います。

 

<参考>
矯正歯科の口コミ・医院検索・情報提供サイト『e-矯正歯科.com』

 

医療費控除について

基本的には歯列矯正は健康保険の対象外となります。ただ、「治療」を目的とした歯列矯正については「医療費」として確定申告すれば「医療費控除」を受けることができます。

医療費控除について - 歯の矯正の場合 | 矯正歯科ネット

 

ちなみに、場合によって病名が付くような症状を治療する場合には健康保険が適用されて費用を抑えることができるケースもあるようです。この場合ももちろん医療費控除の対象になるので領収書はとっておきましょう!

 

なお審美歯科など「美容」を目的とする場合は、医療費扱いにはならないので注意してください。

ただ、、、私も改めて調べてみると、審美治療でも医療費として認められるケースもあるようですので、病院で個別に相談してみることをおすすめします。

 

余談ですが、矯正治療は多くの場合ローンでの支払いにも対応していますが、医療費控除を受けるならできるだけ一括あるいは同じ年内で支払うことをおすすめします。

その理由は、例えば100万円を1年で払うと、医療費控除対象は100万円-10万円で90万円ですが、2年かけて払うと、年間50万円-10万円で40万円(2年で80万円)になるので・・・

 

 無料カウンセリング チェックポイント

では、実際に病院をピックアップて無料カウンセリングを受ける際に、確認しておくと良いと思うポイントをご紹介します。

 

矯正の方式について

どんな方式を選ぶことができるのか、望む方式が本当に対応しているのか(HPには謳っているが今は受付していません!という場合もある)。

それぞれの方式にかかる費用、期間など。

自分にとってのそれぞれのメリット、デメリット。

 

自分にとってのメリット、デメリットに関して

これは個人的に感じたこととしてお話します。

私自身は、ワイヤーを付けないマウスピース矯正にも興味がありました。ただ、1件目に相談した矯正歯科では先生から直接「歯を抜いてしっかり動かさないと中途半端になる」と言われていました。

で、2件目の大規模クリニックに行った際に「マウスピース矯正は・・・」と伝えたときにカウンセリング担当の人に「そちらも選んで頂けますよ」サラっと言われました。

 

これをどう受け止めるのかは人それぞれですが、私は2件目に対して「分業ってこういう感じか・・・」「メリットデメリット説明してくれないんやな・・・」という印象を受けました。

 

もちろん、方式を選べるに越したことはないし、大規模クリニックでは分業によって予約が回りやすいというメリットもあります。行った順番による印象も大きかったのかもしれません。

ただ、私はこれで、最終的に地元の矯正歯科を選びました。

 

※最終的にどの方式で治療が受けられるのかは本格的な検査(有料)を受けたあとにしっかり診断してからの決定になります。

 

専属なのか、分業なのか

好みの問題もありますが、毎回先生が変わるのか、担当別で先生が変わるのか、すべてを1人の先生が担当するのか・・・ぜひ直接確認してみて下さい。

ずっと1人の先生に見てもらえるほうが安心感はありそうですが、例えば抜歯担当の先生がいれば、別の病院に行かなくても同じ病院で完結するというメリットもあります。

 

通いやすさ(距離・営業時間など)

これは現実的に通えるのかどうか。

治療が始まると、少なくとも月に1回以上の通院が必要です。

 

自分自身の環境ともあわせて、

  • 何曜日の何時から何時までなのか
  • 平日なら、終業後で間に合うのか
  • 距離的に通えるのか
  • 予約の変更は可能なのか(変更したところで、予約が取れるのか)

などは必ずシミュレーションしておきましょう!

 

費用について

この費用が意外に落とし穴だったりします。

例えば、

  • 初期検査費用(レントゲンなど)
  • 初期費用(矯正治療費用)
  • 矯正装置の費用(ワイヤー、ブラケットなど)
  • オプション費用(白ワイヤー、透明ブラケットなど)
  • 再診費用(毎月)

などの費用がかかるのですが・・・

 

これが病院によって、再診費用以外すべてコミコミだったり、全部別々だったり、どれかが強制的に含まれてたり・・・

病院によって全然違うので、必ず「トータルでどれくらいかかるのか」を確認した方がよろしいかと思います。

 

私の場合

前回記事の内容と重なりますが、私の場合

  • 初期検査費用 約5万円
  • 歯列矯正費用 約70万円
  • 再診費用(月1) 3600円×nヵ月
  • 抜歯費用(必要に応じて)約5,000円

で、抜歯のみ健康保険適用されています。

 

初期検査でレントゲン等を撮ったりして方針が決まります。

その方針に納得できれば、歯列矯正費用を支払って治療が開始されます。この費用に含まれるものは、ワイヤー、ブラケット等の矯正装置など。その他必要に応じて必要になるアンカースクリュー等の費用もすべてコミコミです。

月1回の調整日では、調整内容にかかわらず一律の再診費用がかかります。

 

ある歯科医院の話

カウンセリングを受けたうちのある病院では、初期検査費用が既に治療費用に含まれていたため、検査を受ける=治療開始 だったのでビビってしまった記憶があります。

また、

ただ、ここで治療を受ける!と決意しているのであれば、一気に進めてしまうほうが勢いがついて良い場合もあるかと思いますのであくまで体験談として。

 

私の場合 決めた理由とメリットデメリット

最後に、私自身の通院環境についてご紹介します。

 

友人に紹介を受けた、 地元の開業医(矯正専門医)の矯正歯科に通っています。

最終的には知り合いが結果を出している安心感と先生自身の実績、先述の費用のわかりやすさが決め手でした。

 

メリット

 

  • 1人の先生が責任を持って見てくれるという安心感
  • それぞれに合った臨機応変な治療をしてくれる
  • 明瞭会計
  • 地元なので通いやすい

 

 

デメリット

  • 先生が1人なので予約を取れる日が限られている
  • 閉まる時間が早いので、平日は定時ダッシュでぎりぎり
  • 矯正方式が限られる(私にとっては問題なし)
  • 矯正専門なので、抜歯などは別の歯科医に行く必要がある

 

こんな感じです!

 

まとめ

歯列矯正を決意してから、この病院選びが一番疲れる段階だと思います。ほんとに。

 

私は何事もめちゃくちゃシミュレーションしてから決める性分なので、こうやってつらつらとご紹介させて頂きましたが、

もう、あれだったら近所の病院適当にピックアップする、とか、直感で決める、とかでも全然良いと思うんです。

 

でも、それで迷ったとき、どうやって選べば良いのかわからなくなったとき、参考になれば嬉しいです!

 

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